コンディショニング​メディカルチェック

コンディショニングメディカルチェック=「カラダの定期検診」

人間ドック・婦人科検診といった、各医療の現場で定期的にカラダの状態をチェックをすることが当たり前になっています。

将来「寿命100年時代」を迎えるこの時代に、「身体の定期検診」を神戸の土地で広めたいという思いから、生涯自分の脚で歩くといった「健康寿命100年時代」をプラスコンディショニングスは目指します。

プラスコンディショニングスのトレーニングでは、自分自身のカラダの「今」を知ることからはじめます。

 

「こうしたい」「こうなりたい」という目的・目標があるとすると、その目的・目標から現状を埋めるためのギャップ(課題)が生まれます。

このギャップを埋めるために、まずはお客様自身に今のカラダの「現状把握」をしていただきます。

「動き」を見抜く専門家が、あなたのカラダが今必要なことを探しだし、提案します。

日常生活で必要となる基本的動作パターンを7つに分類し、正しく動作ができているかコンディショニングコーチがチェックしていきます

下半身の柔軟性検査

​アクティブ SLR

​台が膝裏にあたる位置で仰向けに寝て、膝を伸ばしたまま片脚を上げる検査。踵からバーを垂直に立てたラインを計測し、股関節の可動性、骨盤の安定性をチェックします。

上半身の柔軟性検査

ショルダー モビリティ

両脚をそろえてまっすぐに立ち、左右の拳を上下から背中に回して拳の最短距離を測る検査。肩・胸椎の可動性と体幹の安定性をチェックします。

体幹の安定性検査A

ロータリー スタビリティ

台をまたいで、四つん這いの姿勢になり、同側の肘と膝をタッチさせた所から同時に伸ばし、元に戻す検査。体幹の安定性と、肩甲骨・股関節の安定性、可動性をチェックします。

体幹の安定性検査B

トランク スタビリティ プッシュアップ

脚を腰幅に開いてうつ伏せになり、手を肩の延長線上に置き肘をあげ腕立て伏せをする検査。

上肢の動きに対する体幹の安定性をチェックします。

片脚立ちの安定性検査

​ハードル ステップ

バーを肩に担ぎ、地面に立てた台をまたぐ検査。

​「歩く」「走る」などにつながる基本動作で足の安定性や可動性などをチェックします。

直列姿勢での安定性検査

​インライン ランジ

背中でバーを掴み、台の上で踏み込む検査。

​「踏み込む」「止まる」などにつながる基本動作で体幹の安定性や肩・股関節の可動性をチェックします。

全身のコーディネーション検査

ディープ スクワット

バーを持ち、バンザイの状態でしゃがむテスト。「立つ」「座る」などにつながる基本動作でカラダ全体に渡る安定性や連動性をチェックします。

テストは0点〜3点の4段階でスコアを判定していきます。7つの基本動作×3点=21点がテストの総得点となります。

 

このうち、ベースライン(基準値)は14点です。

スコアが高いほど上手に身体を動かせる能力があり、スコアが低いほど身体に問題があると解釈します。

プラスコンディショニングスではこのテストを用いて身体に問題がある方に対してはさらに細かいチェックを行い、身体の問題点を探していきます。

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